ダックスフントフェスティバル公式サイト

「歩き方」、気づけていますか?  椎間板ヘルニアの予防と治療について

ダックスフントは、家族として長く寄り添ってくれる一方で、椎間板ヘルニアをはじめとする脊椎疾患のリスクが高い犬種といわれています。
「突然立てなくなった」「歩き方がおかしい」など、日常の変化が大きな病気のサインとなることも。大切なパートナーを守るために、私たち飼い主が知っておきたい“予防・発見・対処”のポイントがあります。

ダックスフントフェスティバルのステージでは、長年ダックスを中心に診療を行い、脊椎疾患に向き合ってきた岸上先生をお招きし、日々の生活で気をつけるべき点や、発症時に迷いやすい治療選択について、わかりやすくお話しいただきます。

従来の教科書には「椎間板ヘルニアには手術とステロイド」と書かれていました。しかし近年注目される「再生医療」によって、手術をせず、ステロイドも使わずに高い治癒率が得られる症例が報告され、先生の研究からもその確かな結果が示されています。

「うちの子のために、今なにができるか」を一緒に考えるお時間です。ぜひご参加ください。

開催時間/場所

14:00~14:25 / ダックスフントフェス会場内メインステージ

登壇者プロフィール

獣医師 岸上義弘 

麻布大学、カリフォルニア大学、京都大学にて外科や再生医療の研究。
全国の外科難治症例を東京と大阪で引き受けている。
大学獣医学部や医学部の非常勤講師。
10回以上のTV出演。世界の12か国で獣医師向けに講演。
著書「獣医の手術は間違いだらけ」幻冬舎

BS朝日 犬の慢性重症 脊髄損傷  https://youtu.be/K4Ya8ty7BnQ

PAGE TOPTOP